あなたがここに来てくれて、うれしいです。 アース・ヒーラーのるうにいです。 今朝、Facebookに挙げられた古くからの友人の 文章にとても共感した。彼女はこんなにも力強い 内容を、しかもわかりやすく書ける人だ。 そのことをとても誇らしく思った。そしてどの言葉 にもうなずけた。 そう思うとこうして引用せずにはいられなかった。 ※ご本人の許可済・以下紫字の部分です。 *********************************** 明日7/9から「大阪市パートナーシップ宣誓証明制度」 が始まる。大好きな友達カップルが初日に申請すること を決めたので、始まる日を覚えてしまうぐらいぐっと 身近に感じるようになった。 同じ立場の人の中には 「パートナーシップ宣誓証明制度は、婚姻と同等の法律 上の効果があることを証明するものではありませんが」 の部分に強く反応している人も居るが、あたしは今の 足りてなさの不満より、ここまで来られたことの感慨と 未来への期待を強く感じている。 あたしの若い頃のことを若い世代に言っても信じてもら えないが、エイズパニック以前は人権について語る人は ほぼ居なくて飲屋街で出会うクローゼットのゲイの人たち が「あたしたちは隠花植物だから、日が当たる場所は必要 無い」と普通に言っていたし、エイズパニック以降は人権 活動が活発になったけど、無知が生み出す差別偏見が表面 化して、すごく苦しい時期があった。 たくさんの友だちを亡くしたり無くしたりしたし、見たく ないものをたくさん見た。 あたしが生きてる間に戸籍の性別を変えることができるよ うになると思ってなかった。←今はできる。 戸籍の性別を変えた友だちがたくさん居るし、気づかずに 友だちになってる場合もある。 同性婚ができるようになるかもしれないともちっとも思え なかった。←今はまだできないけど、もしかしたら生きて る内にできるようになるかも?と思えるようになっている。 今の若い人があたしと同じ経験をしなくていいことが嬉し いと思う。 あたしが「変わらない現状に愚痴を言うだけの老後期」を 過ごさなくていいことも嬉しい。 「世間が知ってるセクシュアルマイノリティは煩いオネエ ばっかり!」...
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